San Mateo County Library, Redwood Shores branch  (2009.1.8)



なんて美しいんでしょう。。。
以前、コジが日記でこの図書館のことを書いていたけれど、
正直、余り期待はしていなかったのでした。
というのも、他の街のSMC図書館も日本語本の棚がもっと多くあるのですが、
そのセレクションや並びがあまり魅力的ではなかったのです。

ところが今日、ケイさんの会社に行った帰りに寄ってみたらば!なんと!!
長い間私の日本のアマゾンの「ほしいものリスト」に入っていた本が、
次から次へとあるじゃないですか!
私的に素晴らしい品揃えです〜〜〜。
コジ、疑ってごめん〜〜〜〜(笑)

文庫になってなくて買えなかったハードカバーがズラリ。
しかもどれも新しく綺麗で、ビニールコートしてある。
そう、汚い本はそれはそれで味があるのですが、
私はやっぱり綺麗な本が好き。(何故ならベッドでも読むから。)

迷いながら引っ張り出したり閉まったり、今日借りた4冊はコレ。
 『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦
 『阪急電車』 有川 浩
 『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎
 『流星の絆』 東野圭吾

別に4冊までと決まってるわけではないんですが、
それ以上だと1−2週間で読めない気がするし、
2冊だと、二人分と考えると、あっち読んでみて、こっちも読んでみて、
なんて、そんな楽しい贅沢なこと出来ないしw

そういえば一番上の本は、なんとケイさんも読んでみたかったとか。
それなら、欲しいと言ってみたら買ってもらえたかも。。。むふ。。。
いやいやいや、まずは借りて読めるならそれに越したことは無い。
それで愛蔵したかったら、文庫になったら買えばいいのだ(?)。

次回は一気に『図書館戦争(四部作)』を借りちゃおうかな。
『弥勒世-みるくゆー(上下巻) 』もありかも。
読みたかった『青年のための読書クラブ』は無かったけど、
同じ桜庭一樹の『赤朽葉家の伝説』があったのでそれもいいかも。

はぁ〜、行くこと考えるだけでも楽しいな〜。
でも、まずは今ある手元の本から、、、
その為には、まずは夕飯のロールキャベツから、、、(笑)
明るい読書生活のためにきりきり働こう!

そういえば、この図書館にはまだカフェがありません。
募集中らしいです。
誰か出店してくれませんかねぇ?
クローバーベーカリーとか、Satura Cakeとか入らないかな(←無理)


  1月2日の話  (2009.1.6)



現在は居間の壁にずらっと陳列中
お書初めをしました。
何を書こうかという話で、お題はまず「今年の抱負」ということに。

筆が1本なので、どちらからやろうかという事になって、
どうぞ亭主様から〜、いやいや、やっぱり真打は後からにします〜?
なんて話してたんですが、先に思いついた私から書くことに。

瞬時にこれ!と閃いて書いた1枚目が、向かって右の縦書き、
昨夜のカレーの衝撃をまだ引きずっていたもので、つい。。。

じゃあ、「一転したあとはどうするよ?まだ12ヶ月あるよ!」
ってことで書いたのが、左の横書き。
「結局、その日暮らしって事か?」なんて言わないで〜v

綺麗にとか空白はとか考えず、勢いのみで書いてます。
その後何枚か書いてみたのですが、もうこの2枚でいいかな、と。
初めに書いたから『書初め』ってことで!
…こんな勢いだけで押していいのはいつまでのことか…(やや自嘲気味)

その後、ケイさんを見て思ったのですが、
・何にしようかきちんと考える
・書き順と書体を確認する
・練習して綺麗に納得がいくまで書く
という風に、まさに書初めに相応しい姿勢と楽しみ方でした。
素晴らしい…私に足りないのはこういう「事に当たる姿勢」であろうか?

そんなことを考えていた折、偶然にもフォーチューン・クッキーで、
『何か新しいこと始めるとよろしいアルヨ』。
そしてケイさんには、『近々周りに変化アルヨ、お楽しみにアルヨ!』。
「えぇ?私、何か打ち込めること始めないといけないアルか?!」
みたいな、無言のプレッシャーというか心の焦りを感じたり。

この年にして自分探しの旅、違った、趣味探しをしなくてはと思ってます。

ちなみに、ケイさんの作品の中で、
「コレはうまいし気合も入っているのでは?!」
と思った私のお気に入り2作品を、こっそり載せておきます。
写真をクリックするといつもは同じ写真の原寸大が表示されますが、
今回はその作品が出てきます(多分)。


  1月1日の話  (2009.1.5)



お節はKSNNに出てるのでお椀なぞ…
元旦の朝らしく(実は昼ですが)、お節とお雑煮など食べました。
日本酒で乾杯も、うちでは滅多に無いことです。
(普段はビールとかワインとかテキーラとかだから。)
やっぱり、和食には日本酒だなぁ、などと珍しく思ったり。

そのあといつも通りだらだらとお正月らしくのんびりと過ごし、
夕方、さて、お腹も減ってきたね、待望のカレーでも食べようか、
まずはカレーを温め直している間にご飯でも炊いて、、、と、
カレーを入れておいたシャトルシェフを開けてみたら!


以下、「教えて!goo」より抜粋。

質問:『昨夜のカレーに白い膜が張ってしまいました』
「昨夜作ったカレーを今夜食べようと思ったら
 なべにあるカレーの表面が少し白く変色していました。
(冷蔵庫に入れ忘れました)
 ちょっとにおいもあったので、その表面をきれいに取り除き、
 味見したら問題ありませんでした。
 これは食べても大丈夫でしょうか?
 よろしくお願いします。」

回答A:
「においがあったのなら、やめておきましょう。
ジャガイモは入っていますか?
ジャガイモが入っていると痛みやすいです。」

回答B:
「蓋してあったんじゃないですか?
煮ている時も蓋してあったのでないなら
蓋は熱で殺菌されていないのでのせては駄目ですよ。
蓋からばい菌付きのしずくが落ちて表面から雑菌が繁殖したのでしょう。
もう食べない方が良いと思うのは皆さんと同じです。」


ええぇ!あなたたち、どこかからウチを覗いてたの?!
なに、この的確でぴったりな回答は!!

お節にかまけて、食後はごろごろだらだらして、
朝に火をかけるのも忘れて、保温鍋の中でゆっくりと冷め、
多分ちょうど梅雨時のような温もりと湿度になっていたであろう上に、
普段一緒に入れないジャガイモもた〜んと。。。。

ケイさんを呼んで、一緒にカレーの状態を確認してもらったところ、
この記事をネットで検索して見せてくれました。
私は思わず台所に座り込み、しばし立ち上がることが出来ませんでした。
1日煮込んだ20人前4リットルのカレーに丸々さようなら(涙)

『一年の計は元旦にあり』だとすると、今年の私は
・楽しみにしているとドタキャンを食らう
・自分のうっかりしたミスで痛い目にあう
・もったないお化けに祟られる
などの憂き目に会うことが予想されます。

1キロの鶏肉、ジャガイモ2個、ニンジン3本、玉ねぎ2個、
貴重な炒め玉ねぎ2袋、カレールー1箱半、その他諸々調味料…
新年早々どうもすみませんでした。今後気をつけます。
だから、どうか一年の計を元旦で計らないで下さい!Please!!


  新年  (2009.1.1)



明けましておめでとうございます。

こちらのTVの「ゆく年くる年」、ちょっとずれてたみたいで、
カウントダウンの前に既に年が明けていて、
年明けの花火の音があちこちから聞こえてきました。あれ?

紅白も見たし、お蕎麦も食べたし、お節も詰めたし、カレーも作ったし、
新年の準備は万端!…のはず。
まあ、お正月ですし、もし何か駄目でも気楽に行きましょう(笑)

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

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